中央発明研究所

含浸をトータルサポートする中発は、含浸装置、含浸剤、真空装置などを開発し、受託含浸加工(処理)も行っています。

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環境への取り組み

中央発明研究所の環境への取り組みです。


有機系含浸剤と無機系含浸剤の比較

■物性の比較

 

有機系含浸剤
(スーパーシールP-601)

無機系含浸剤
(テクニシールBP-3)

主成分

メタクリル酸エステル

ケイ酸ソーダ

比重 (g/cm3)

1.06

1.40

粘度 (cps)

6.0〜6.5

40

PH

7.0(中性)

11.0

固型分 (%)

100%

45% (原液)

可燃性

有 り

無 し

耐熱性 (℃)

200℃

650℃

耐低温性

耐水性

耐薬品性

耐油性

耐溶剤性

耐ガス性


■工程の比較

 

有機系含浸剤
(スーパーシールP-601)

無機系含浸剤
(テクニシールBP-3)

真空 ※

0〜0.7kPa×10分

2.7kPa×15分

液入れ ※

1分

2.5分

加圧 ※

0.4〜0.6MPa×5分

0.4〜0.6MPa×15分

液戻し ※

1分

2.5分

液切り

80〜100rpm 2分

−−−−

洗浄(1)

2分

10分

洗浄(2)

2分

10分

硬化

90℃( 湯 )×10分または
120℃(熱風)×60分

80℃(熱風)×60分

※含浸タクト

17分間

35分間


■含浸効果の比較

 

有機系含浸剤
(スーパーシールP-601)

無機系含浸剤
(テクニシールBP-3)

200μm

100μm

50μm

10μm

※但し、形状、その他の影響によって、含浸効果は変化します。


■諸条件の比較

 

有機系含浸剤
(スーパーシールP-601)

無機系含浸剤
(テクニシールBP-3)

使用液の温度

冷却(15℃以下)

加熱(30〜35℃)

吹き出し危険性

無 し

有 り

洗浄性

含浸対象物質

Al,Fe,Mg,Cu

Al,Fe,Mg,Cu,Zn

廃水処理

高度処理(有機物分解処理)

単純処理(PH処理のみ)



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